フィリピン移住のヘアサロン プロデューサー

フィリピン人奥様に支えられ(支配下💦)日本では言えない?美容うんちくを伝える!

フィリピンの裏技 プチ健康ヲタ情報

新型コロナウイルスに負けない消毒!

投稿日:3月 9, 2020 更新日:

『新型コロナウイルス』

個人的には同じく『新型』で騒ぎが起きた 2009年のインフルエンザの記憶が鮮明で

その頃は、今以上にマニアックな情報収集をしていたので

中世の「黒死病(ペスト)」再来か !?

くらい 構えてました(笑)

結果として、あっけなく終わって ホッとしましたが、、

 

今回のコロナも、先月半ばまでは「致死率」も通常のインフルエンザ程でないと聞き 楽観視 していました。

 

ところが、ここのところの世界への広がり、そして着実に 常夏のフィリピン国内への広がり

ドゥテルテ大統領の「入れさせはせんぞ~」

と「常夏だから大丈夫じゃない?」が 崩れ始めましたね💦

 

そして、、YouTubeのとある動画を視て愕然

普段は世界経済のウラ話を解説しているチャンネルですが

『神王TVWHOの話しはコチラ

(これを書いてるのが3/9現在の情報ですが、、 あまりに真髄を突いた話で

 この回Banされるかも?らしいです)

WHO (世界保健機構) がなぜ、パンデミック宣言をしないか??の裏情報。

(信じるか信じないかはあなた次第 ですが)

もう、、何を信じて良いのやら、、

 

一応、、

パンデミック(Pandemic)とは?

感染症などが世界規模でまん延 死者被害が著しい事態を想定されると発令

フェーズ1~6

現在は十分にフェーズでは? と素人の私でも思いますが、、

WHOにより、これが発令されると、、

WHOに集められた『お金』が対策費用としてどんどん出費されるそうです。

で、なんで発令しないのか?の、、その辺の『大人の事情』は

YouTube動画を参考にされると良いのでは?と思います。

(私、今、、プチ怒ってますので、また前置きが長くなりましたが、、)

只今、家族、スタッフ、そしてお客様を守るための『情報』の嗅ぎ分けを色々としております。

 

いよいよフィリピンも、国を挙げて「どう予防するか?」の情報発信をしていますので

前回の記事 でもお知らせしたがマスク以上に『手洗い』の徹底がされる事を願います。

 

フィリピンでは、、と言うより日本以外でしょうか?

『アルコール消毒神話』が未だ強すぎますよね。

一般的には、、ですが、アルコール消毒は雑菌(バクテリア)には効果的でもウイルスに対しては

アルコール濃度70%~で、相当量使わないと効果が弱いものです。

やはり『ソープで手洗い』してからの、、

必要なら、アルコールなんですね!

ウイルスにもよりけりですが、意外や『顔面活性剤』に弱く、即座に「不活性化」するので、ソープによる手洗いなんです!!

あと、スマホ大~好~きな 国民性

雑菌、ウイルスが付いた手でスマホを触り、レストランでは手だけのアルコールだけの消毒

料理をオーダーして、待ち時間にスマホ、スマホ、ペタ、ペタ、、

多少の雑菌はやっつけられても、ウイルスは残ってしまいますね。

まぁ、、これ言ったらキリがないので、またまた前回の記事ですが

自己免疫力を高めておく!  これにつきます!!

 

で、、、やっと

今回の本題の話し

今となっては日本では常識となっている『次亜塩素酸水

ウイルスに対しては、圧倒的に

アルコール 次亜塩素酸水 なんです!

日本は 次亜塩素酸水 先進国でしょうか?

O-157、ノロウイルスの流行時に、病院、公的機関などの消毒が一機にかわりました。

病院の入り口に置いてある噴霧ボトルのアレです!

人体にも安全で効果大

 

ちなみに、、

またマニアックな話しではありますが、、お付き合いを、、、

次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」を同じものと勘違いしやすいですが

違うモノと考えて下さいね!

「次亜塩素酸水」

主に塩水などを電気分解して生成される pH強酸性~弱酸性の水

人体にはもちろん、食品添加物として、レストランのキッチン、生野菜などにも安心して使えます!

実は体内でも生成されているのです!

白血球は酸素で「スーパーオキシド(活性酸素)」をつくり、そこから生成される 次亜塩素酸で細菌、ウイルスをやっつけます!(えらい!)

次亜塩素酸水は私も普段から持ち歩いていて

このサラダ、、刺身、、ヤバそう、、)

って時にはスプレーして、、そのまま食べてます

あっ、、目にゴミが入った時にもシュって 🙂 

 

「次亜塩素酸ナトリウム」

簡単に言うと塩素系漂白剤『ハイター』です!(フィリピンではZonrox)

かなり強いアルカリ性です!

これは、、どれだけ薄めても、食品、ましてや目には直接使えないですね💦

でも物の消毒、ウイルス除去にはアルコールよりも数段 優れているので、簡単な作り方を最後に ⇓ 載せておきますね。

 

前者の「次亜塩素酸水」の中でも、非常に優れたMade in Japan

Vires Seven

個人的にも3年ほど使っており

以前コレについての記事も書きましたが、私と(たまに)パートナーシップを組む

美容ディーラーのお金持ちマダム(超潔癖症)がとてもお気に入りで

一昨年、Vires Sevenの製造会社(大阪)視察に私も同行。

こちらフィリピンのFDA(日本で言う厚生労働省の製品許可)を取得

さぁ!輸入開始!! と思ったら、、

マダムの会社の輸入ライセンスが切れてる~!?で、、

再申請をするも昨年のクリスマスシーズンに入ってしまい、、申請進まず 😐 

フィリピンあるあるですね、、

今年に入りやっと許可がおり、今度こそ輸入!! と日本の会社に連絡をするも、、

コロナ騒ぎで、Vires Sevenは元々取引があった中国の販社に5月分までの在庫をおさえられ

フィリピン分どころか、日本国内用ですら入手不可となってしまいました。

 

本来だったら、、もっとフィリピン国内でも『手洗い』と『次亜塩素酸水』の普及に貢献出来たのに

ホント残念です 😥 

 

まぁ、、ない物はしょうがないので、今ある物で対処!

日本ではハイター、フィリピンではZonroxで作る、まーまー安全に使える

『次亜塩素酸ナトリウム水溶液』の作り方

※こちらフィリピンのペットボトルはキャップの大きさがまちまちなので

日本のボトルでの基準で説明しますね。

 

通常のハイターは塩素濃度5%ほどです(多分Zonroxも、、記載がない、、)

ペットボトルのキャップ1杯で約5ml

500mlの水に5%のハイター キャップ2杯で 0.1%の水溶液が出来ます

まずはこれをベースに作ります

【濃度はppmと言う単位を使います → 1ppm=0.0001%】

0.1%だと、、 濃度1000ppmとなりますので、、

まぁ、ベースの水溶液を『次亜ナト1000』とでもメモして貼っておきましょう

※※見た目はただの水です! お子さんなどが誤飲しない様しっかり表示しておきましょう!!

 ご主人が、、ウザかったら、、飲ませましょう 😆 

 (ごめんなさい、、ウソです💦 誤飲はくれぐれも気を付けて!!)

次亜ナト1000 は直接汚物消毒に使います(嘔吐の清掃など、、)

これをスプレーボトルに1/4入れて、残り3/4水を入れれば 約0.02%200ppm)の水溶液になります。

(汚染がどうしても気になる時は 次亜1000 半々で 500ppmくらいまでOKです)

次亜200』→これをキッチンペーパーなどにシュっとして、スマホ、リモコン、ドアノブ、スイッチ、、、

よく触れるものをフキフキ!

次亜1000を作る時はもちろんですが、200ppmの時も 肌が弱い方はゴム手袋などをお使い下さい。

私は、、手(と顔)の皮が厚いので、更に薄い100ppm水溶液を作って手指の消毒を試して(パッチテスト)みましたが、、

「プール臭い、、」が気になったくらいで肌への影響はありませんでした。

ただ、肌に直接は、、本当にパンデミックになってしまい、70%~のアルコールが手に入らなくなって、、

これヤバいかも?、、って時には有効かとおもいますが、事故が起きない様 自己責任でお願いします。

 

もうひとつ、、

安全な「次亜塩素酸水」が簡単に作れるやつですが、、

還元水生成器の上級機種をお持ちの方は

『強酸性水』を作るモードがあるはずです。

専用の塩水(5%?)をカートリッジに入れると80ppmくらいの酸性次亜塩素酸水が簡単に作れます。

コレは肌にも食品にもガンガン行けます!!

が、、簡単で無いのが、、この上級機種、メーカーにもよりけりですがP100,000~ほどの高級品です💦

(ちなみに、当家、当サロンの上級機種は 現在価格がグンと上がり、、P200,000を超えているようですね💦)

本来の還元水も 免疫力を上げる!と愛飲している方も増えてます。

(私も早 9年目?)

経済的に余裕のある方でも、生成器の在庫がない、、なんて事も予想されますので、、

本当に一部の方へ となってしまいますが、、

当サロンにお越しの際は、お声かけ下さい。

スプレーボトルをお持ちいただけましたら、、

次亜塩素酸水を差し上げる様準備をすすめております 😀 

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